【富士見市】いよいよ始まる!難波田城公園で「蓮の早朝開園」が6月13日からスタート。現在の睡蓮や花菖蒲、アジサイの開花状況もお届けします!
富士見市の歴史と自然に触れられる憩いのスポット「難波田城公園」。いま、園内では初夏を彩る花々が見頃を迎えているのをご存知でしょうか?

taka様 提供画像
さらに、毎年大人気の「蓮(ハス)の見学者のための早朝開園」が今年もいよいよスタートします!現在の開花状況と読者の方から寄せられた昨年のハスの様子も合わせて、気になる詳細をレポートします。
6月13日スタート!「蓮の花見学者のための早朝開園」を実施♪
ハスは「朝早くに開花し、お昼前には閉じてしまう」という神秘的な特徴を持つ花。
そのため、もっとも美しい瞬間を楽しめるよう、期間限定で蓮の花見学者のための早朝開園が実施されます!
開園時間: 午前6:30から(通常は午前9時開園です。)
※資料館や古民家は通常どおり午前9時に開きます。
場所: 難波田城公園 蓮池

2026年6月9日午後1時頃撮影。

昨年のハスの様子(taka様 提供画像)
睡蓮・花菖蒲・アジサイも見頃を迎えています!
難波田城公園の魅力はハスだけではありません。園内を散策すると、初夏ならではの花々が美しく咲き競っています。
■睡蓮(スイレン)
一見似ている気がする、睡蓮とハスですが、その2つにはこのような違いがあります。睡蓮は「水面で静かに咲く花」。ハスは「空へ伸びるように咲く花」です。
水堀では睡蓮が咲き始めていて、水面に凛と咲く美しい花に心が奪われます。

2026年6月9日撮影
■ 花菖蒲(ハナショウブ)
古民家や城跡の雰囲気にぴったりマッチする花菖蒲。紫色の上品な花が、園内をしっとりと彩っています。今がまさにベストシーズンです。

2026年6月9日撮影
■ アジサイ
これからの季節の主役、アジサイも綺麗に色づき始めています。緑豊かな園内に映える青や紫のグラデーションが、訪れる人の目を楽しませてくれています。

2026年6月9日撮影

2026年6月9日撮影。
歴史ある景色と初夏の花々に癒やされに行こう♪
古民家がたたずむなど、どこを切り取っても絵になる難波田城公園。

今週末からは早朝開園も始まり、1日を通して様々な表情の花々を楽しむことができます。なお、難波田城公園のホームページにて園内の開花状況も確認できます。カメラを片手に、今しか見られない初夏の絶景をぜひ堪能しに足を運んでみてくださいね!
★taka様 いつも情報提供いただきありがとうございます!★
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