【富士見市】働くパパ・ママに朗報!大好評の「朝のこどもの居場所づくり事業」が7月から4校追加でさらに拡大へ!
富士見市で子育て中の保護者のみなさんに、とても耳寄りなニュースが飛び込んできました!
保護者の朝の早い出勤などに合わせて、登校前の児童を学校敷地内で安全に預かってくれる「朝のこどもの居場所づくり事業」。2025年11月のスタート以来、助かっている家庭も多いのではないでしょうか?
なんと2026年7月21日から、実施校がさらに4校追加されることが決定しました!

どこが増える?今回の追加実施校はこちら!
今回新しくスタートするのは、以下の4つの小学校です。
鶴瀬小学校(鶴瀬第1放課後児童クラブ)
南畑小学校(南畑第1放課後児童クラブ)
関沢小学校(関沢第1放課後児童クラブ)
みずほ台小学校(みずほ台第2放課後児童クラブ)
これによって、すでに実施されている水谷小学校、諏訪小学校、ふじみ野小学校、つるせ台小学校と合わせ、市内の多くのエリアでこのサポートが受けられるようになります。
どんな事業なの?概要をチェックしていきます!
「朝のこどもの居場所づくり事業」とは?
朝早くに自宅を出発しなければならない保護者の就業と子育ての両立を支援するため、平日の朝、学校敷地内の放課後児童クラブ等を利用して、子どもたちが安全・安心に過ごせる場所を提供する事業です。
気になる利用条件や内容は以下の通りです。
■対象児童:実施校に在籍する小学1年生・2年生
※同じ小学校に3年生以上の兄・姉がいる場合を除く
※長期休業期間中は、放課後児童クラブ利用児童のみ対象
■実施日時:平日(月〜金)の午前7:00 〜 午前8:00※土日祝は実施なし
■定員:各実施場所につき30名
■利用料金:無料(試行期間のため)※別途、保険料として年額800円がかかります。
■過ごし方:室内での読書や自習など(静かに過ごします)
※食事はできません(水筒での水分補給は可)。運動は禁止です。
※学習支援等の保育・教育はありません。
朝の1時間、学校の敷地内で見守ってもらえるのは本当に心強いですよね。8時になったら、見守り員さんが昇降口まで送り出してくれるので安心です。

利用当日の流れは?
利用する日の朝は、以下のような流れになります。
自宅での準備:朝食を済ませ、水筒などを持って出発!
登校:保護者が付き添って、実施場所(児童クラブなど)まで登校します。
7:00〜7:30(受付):見守り員さんに「利用登録証」を提示して引き渡します(7:30までに引き渡しが必要です)。
7:00〜8:00(見守り):室内で読書や自習をして静かに過ごします。
8:00(送り出し):見守り員さんが昇降口まで連れていき、見送りをしてくれます。

画像はイメージです。
申請の方法は?
申請の受付は「6月23日」から始まっています!今回追加となる4校(鶴瀬小学校・南畑小学校・関沢小学校・みずほ台小学校)の7月利用分の申請締め切りは、2026年7月13日までとなっています!検討されている方はお早めに。
通常は「利用月の前月20日まで」の申請が必要となります。
【申請方法は3種類】
お仕事の合間でも手続きしやすいよう、オンラインにも対応しています。
① 電子申請:「埼玉県市町村電子申請届出・届出サービス」のオンライン申請手続きから
② 郵送申請:申請書を「富士見市子ども未来部保育課放課後児童係」へ郵送
③ 窓口申請:富士見市役所1階の「保育課」窓口へ直接持参
詳細な利用案内や申請書のダウンロードは、富士見市の公式サイトをご確認ください。
子育て世帯へのサポートがどんどん手厚くなる富士見市。朝の通勤でお悩みだったパパ・ママは、ぜひこの便利な制度の活用を検討してみてはいかがでしょうか?
富士見市役所はこちら↓






