【ふじみ野市】10月17日は福岡中央公園で「第22回ふじみ野市環境フェア」が開催!ステージ発表や模擬店、資源物とエコグッズの交換も。
ふじみ野市の公式ホームページによると、2026年10月17日に福岡中央公園で「第22回ふじみ野市環境フェア」が開催されます。今年のテーマは「ストップ温暖化 今日からできるエコライフ」です。

開催概要
時間は午前10時から14時30分までです。雨天の場合は10月18日に順延となり、その際は内容が変更される場合があるとのことです。会場内に駐車場はないため、来場の際は公共交通機関や徒歩、自転車などを利用するとよさそうです。

ステージでは地元の学校や団体が発表
10時の開会式に続いて、環境ポスターコンクールと緑のカーテンコンテストの表彰式が行われます。その後は福岡中学校吹奏楽部の吹奏楽演奏をはじめ、ダンシングスカイのダンス、ふじみ野高等学校書道部の書道パフォーマンス、ふじみ野長拳隊の太極拳、福岡太鼓の太鼓演奏、ながみや幼稚園の鼓笛演奏、葦原中学校吹奏楽部の吹奏楽演奏と、地元の学生や団体によるステージが続きます。最後の14時10分からは、参加者みんなで会場のごみ拾いを行います。

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体験・販売ブースも充実
会場には市内の環境団体や企業などがブースを出展します。東京電力パワーグリッド志木支社による電力設備のVR体験や、イオンタウンふじみ野の環境を学べるゲーム、イオンリテールの木のしおり工作、花いっぱい運動推進委員会のたねダンゴづくり体験など、子どもも楽しめる内容がそろっています。ごみ収集に使われるパッカー車の展示もあるそうです。
日本赤十字社埼玉県支部によると、同支部のブースでは避難所で役立つ「新聞紙スリッパ」の作り方体験が行われ、公式マスコットキャラクター「ハートラちゃん」も登場するとのことです。
食べ物では、花と緑部会のゴーヤ入り焼きそばや上野台小学校おやじの会のジャンボチャーハン、作業所のベーグルやラスクなどが販売されます。リサイクル家具や古本、花苗の販売、フリーマーケットも予定されています。

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資源物とエコグッズの交換、フードドライブも
会場では「雑がみ」「紙パック」「リチウムイオン電池」を持参すると、エコグッズと交換できる資源物回収キャンペーンが行われます。数量限定で、なくなり次第終了、1世帯につき1個までです。雑がみは雑誌不可、紙パックは洗って開き乾燥させ6個以上をひもで縛るなど、持ち込み方にルールがあるため、事前に市のホームページで確認しておくと安心です。
また、家庭で余っている未開封の食品や日用品を寄付するフードドライブも実施されます。食品は賞味期限が2カ月以上あり、常温保存できるものが対象です。

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マイグッズの持参に協力を
当日はごみの持ち帰りへの協力が呼びかけられています。マイバッグやマイボトル、マイはしを持って出かけると、環境フェアらしい1日になりそうです。
秋の公園で、家族そろって身近なエコについて考えてみてはいかがでしょうか。

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