【富士見市】下鶴馬氷川神社の手水舎が秋色に!菊を中心とした華やかな花手水が登場しています♪

秋らしい花手水が登場
富士見市鶴馬二丁目にある「下鶴馬氷川神社」で、手水舎の手水鉢に色とりどりの花を浮かべた「花手水(はなちょうず/はなてみず)」が見られます。
2026年10月15日に現地を訪れたところ、手水鉢には紫やピンク、えんじ色の菊がぎっしりと浮かび、ところどころに真っ赤な花やケイトウが彩りを添えていました。秋らしい落ち着いた色合いの中にも華やかさを感じる仕上がりです。

手水舎の場所と境内の様子
手水舎は、通りに面した石段を上がって鳥居をくぐった先の境内にあります。
手水鉢の正面には赤い文字で「奉納」と刻まれ、紙垂(しで)が下がる屋根の下で花手水を楽しめます。
手水舎越しに拝殿を望むこともできるので、拝殿と合わせて写真に収めるのも良さそうです。

下鶴馬氷川神社について

境内の案内板によると、ご祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)とのことです。境内には赤い鳥居が目を引く稲荷神社などの境内社もあり、大きな木々に囲まれた静かな空間が広がっています。
季節を感じる散歩に
秋の深まりとともに、境内では木々の色づきも少しずつ始まっていました。花手水の花は時期によって入れ替わるため、訪れるタイミングによって違った表情が楽しめるかもしれません。散歩がてら、季節を感じる花手水を見に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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