【富士見市】7月に閉店した「一兎軒」跡地に、手作り餃子が自慢の居酒屋「餃子とお酒わたぬき」が2026年9月25日オープン!
関沢2丁目に、2026年9月25日、居酒屋「わたぬき」がオープンしました。
筆者は9月中旬、食べログにこのお店の情報が掲載されているのを見つけ、オープンを心待ちにしていました。

2026年9月17日撮影
そして9月25日、お店のインスタグラムアカウントが開設されたのを知り、さっそく現地へ向かいました。
16時40分頃にお店の前に着いた時点ではまだのれんが出ていませんでした。

2026年9月25日16:40頃撮影
17時ちょうどくらいにのれんが掛けられ、営業がスタートしました。
鶏白湯ラーメンの「一兎軒」跡地にオープン
場所は東武東上線鶴瀬駅東口から徒歩4分ほど。2026年2月にオープンし、鶏白湯ラーメンや肉汁焼売が人気だったラーメン店「一兎軒」が営業していた場所です。一兎軒は2026年7月20日に突然閉店し、残念に思っていた方も多かったのではないでしょうか。

閉店から約2か月、同じ場所に新たな飲食店が誕生しました。なお、一兎軒の公式Xでも「わたぬき」のインスタグラムアカウントが紹介されています。
— 一兎軒 (@chukasoba_ebara) September 25, 2026
名物は国産素材にこだわった手作り餃子
店舗の公式食べログページによると、「わたぬき」は和モダンで落ち着いた雰囲気の中、中華料理とお酒が楽しめる居酒屋とのこと。看板メニューは手作りの餃子で、国産素材にこだわった薄皮仕立ての「焼餃子」(6個・480円)や、もちもちの皮が特徴の「もちもち水餃子」(4個・580円)が紹介されています。
国産豚肉を包んだ「大焼売」(1個・220円)や、粗く叩いた海老のプリプリ食感が楽しめる「海老焼売」(280円)もおすすめメニューとして掲載されています。一兎軒でも焼売が人気でしたが、この場所で再び焼売が味わえるのはうれしいですね。

一兎軒で提供されていた肉汁焼売。
中華の一品料理や〆、デザートも充実
ほかにも、よだれ鶏や赤海老の紹興酒漬などの冷菜、大山鶏の唐揚げや揚げ海老ワンタンといった揚げ物、黒酢酢豚や麻婆豆腐などの一品料理がそろっています。〆にはチャーハンやからすみチャーハン、甘味には杏仁豆腐や胡麻団子も用意されています。お一人様限定の「おまかせ盛」(1,800円)があるのも気軽に立ち寄れるポイントです。
※価格はすべて税込です。注文時はお一人様1ドリンクのオーダーが必要とのことです。
店内はカウンター7席、テーブル16席の計23席で、全席禁煙です。駐車場はないため、電車や徒歩での来店がよさそうです。
鶴瀬駅にまた一つ、気軽に一杯楽しめるお店が加わりました。仕事帰りや週末の食事に、手作り餃子を味わいに足を運んでみてはいかがでしょうか。

- 住所
- 埼玉県富士見市関沢2-1-29
- 営業時間
- 月・水・木・金・土・日・祝日・祝前日・祝後日
17:00 - 23:00(L.O. 22:30) - 定休日
- 火曜日
- 最寄り駅
- 東武東上線 鶴瀬駅
- 電話番号
- 049-265-7640
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







