【富士見市・ふじみ野市】石油由来の原材料高騰の影響がここまで…「ぎょうざの満洲」が冷蔵生ぎょうざを休止、田中青果ではレジ袋が値上げになりました。
身近なお店で、石油由来の原材料高騰の影響がじわりと広がっています。富士見市・ふじみ野市内のお店にも影響が出てきました。

ぎょうざの満洲 鶴瀬東口店
『ぎょうざの満洲』では、2026年5月1日から「冷蔵生ぎょうざ(12個入)」の販売を休止しています。中東情勢の影響などにより、トレーなどに使う石油由来の原料が不足しているためで、包装資材の使用量を減らす対応を取るものです。なお、青いパッケージの「パック入り冷凍生ぎょうざ」と袋入りの「冷凍生ぎょうざ」はこれまで通り販売されています。
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一方『田中青果』各店では、5月1日からレジ袋の価格が改定されました。原材料価格の上昇を受けたもので、日々の買い物に欠かせない身近な備品にも、値上げの波が及んでいます。

レジ袋値上げの貼り紙
田中青果ふじみ野店では、レジ袋の値上げだけではなく、ロール状のポリ袋もサッカー台から撤去されていました。
食品や日用品を取り巻く環境では、原材料の高騰や資材不足の影響が少しずつ広がっていますね。今回の『ぎょうざの満洲の冷蔵生ぎょうざ』の販売休止や『田中青果』のレジ袋値上げは、普段何気なく使っているものに、石油由来の資材が深く関わっていることを改めて実感する出来事でした。

田中青果 鶴瀬店
世界情勢が落ち着き、供給が安定すれば状況は好転する可能性もありますが、日常の小さな工夫で持続可能な社会に近づけます。この機会に、行動変化のアクションを起こしてみてはいかがでしょうか。
ぎょうざの満洲 みずほ台東口店はこちら↓
ぎょうざの満洲 上福岡北口店はこちら↓






