【ふじみ野市】東武ストアに続き西友跡地でも再開発計画が始動、地上15階・257戸のマンションへ
上福岡駅前で進む再開発の動きに、新たな情報が加わりました。

東武ストア上福岡店(2026年3月閉店)の建て替え計画に続き、西友上福岡店の跡地でも大規模なマンション建設計画が持ち上がっていることが読者の方からの情報提供により分かりました。西友上福岡店は2023年11月15日、39年の歴史に幕を下ろして閉店しました。
その跡地に今回、建築計画のお知らせ看板が設置されていたとのことです。看板によると、計画の名称は「(仮称)ふじみ野市上福岡1丁目計画 新築工事」で、共同住宅257戸を擁する大規模マンションとなる予定です。

趣味は散歩様提供画像(個人情報保護のため一部加工しています)
建物は鉄筋コンクリート造で、地上15階・地下0階、高さは46.50メートル。敷地面積は8,905.91平方メートル、建築面積2,346.84平方メートル、延べ床面積は21,585.03平方メートルにおよびます。予定工事期間は2027年6月1日から2029年6月30日まで。建築主は東武鉄道株式会社、設計は株式会社長谷工コーポレーション エンジニアリング事業部が担当し、工事施工者は現時点で未定となっています。標識の設置年月日は2026年7月23日でした。

解体工事中の「東武ストア上福岡店」の様子
今回の情報は、東武ストア上福岡店の建て替え計画についても情報を寄せてくださった読者の「趣味は散歩」さんから提供いただきました。いつも貴重な情報をありがとうございます。

上福岡駅
上福岡駅前では、東武ストアと西友という2つの大型店舗跡地で相次いで再開発計画が動き出していることになります。今後の街の変化から目が離せません。続報が入り次第、お伝えしていきます。
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