【ふじみ野市】11月検針分から2月検針分まで水道の基本料金が減免されます!
ふじみ野市のホームページによると、物価高が続くなか、毎月の水道料金の負担を少しでも軽くしようと、水道の基本料金が減免されるとのことです。

どんな制度?
今回の減免は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した支援策のひとつです。市では、この交付金を使って、今回の水道基本料金の減免のほか、消費活性化クーポン券の配付など、物価高に対応するさまざまな取り組みを進めています。
対象は、市内で水道を使っている家庭と事業所です。官公庁や公共施設は対象外になります。
いつからいつまで?
対象になるのは、2026年11月検針分から2027年2月検針分までです。検針の月によって期間が少し違います。
奇数月検針地区 2026年11月検針分、2027年1月検針分
偶数月検針地区 2026年12月検針分、2027年2月検針分

写真はイメージです。
いくら安くなる?
減免される金額は、水道メーターの口径によって決まります。1回の検針で、次のとおりです。
13ミリメートル 785円
20ミリメートル 1,258円
25ミリメートル 1,885円
30ミリメートル 5,343円
40ミリメートル 7,541円
口径は、水道使用水量等のお知らせで確認できます。

画像はイメージです。
手続きは必要?
手続きは不要です。市報ふじみ野2026年11月1日号によると、検針票に記載された基本料金から減免額を引いた金額が請求されるとのことです。
対象外になるもの
水道を使った分の料金と下水道使用料は、今回の減免の対象外です。いつもどおり請求されます。制度の詳しい内容は、こちらをご覧ください。
ご自宅の検針票と合わせて一度確認してみてはいかがでしょうか。

画像はイメージです。








