【富士見市】テレビ東京「ありえへん∞世界」に登場!紹介された富士見市給食センターの「焼きそばづくりの裏ワザ新常識」とは?

埼玉県

先日2026年7月14日に放送された、テレビ東京の人気バラエティ番組『ありえへん∞世界』。

「富士見市の学校給食センターが登場する!」と放送前から地元でも大きく期待されていましたが、その驚きの調理スケールと目から鱗の裏ワザに、テレビの前で釘付けになった方も多いのではないでしょうか。

今回の放送に先立ち、号外NETでは「今夜放送!」の事前告知記事をお届けしていました。

学校給食センター
本日2026年7月14日の夜、富士見市がテレビ番組に登場するという嬉しいニュースが飛び込んできました。 今夜1 …

 

今回は、番組内で明かされた、だま・べちゃつきをなくして極旨焼きそばを仕上げる「裏ワザ新常識」とその圧倒的な調理の舞台裏をたっぷり振り返ります。

17校・9000人分を毎日調理!桁違いのスケールに驚愕

富士見市立学校給食センターでは、なんと毎日17校・約9000人分もの給食を調理しています。

学校給食センター

番組で映し出された焼きそばの食材量も、家庭での調理とは文字通り桁違いでした。

麺: 驚異の500キログラム
キャベツ: 300キログラム(虫が付きやすいため、なんと徹底した4段階の手洗いで洗浄!)
玉ねぎ: 230キログラム(すべて手洗い!)
豚肉: 180キログラム
こだわりは下ごしらえだけではありません。味付けには、中濃ソースとウスターソースを「1:1」の黄金比率でブレンドし、さらにコクを深めるためにオイスターソースを隠し味に加えるプロのレシピが紹介されました。

だま・べちゃつきを完全回避!プロが教える「裏ワザ新常識」

大量調理の焼きそばで最も難しいのが、「麺がだまになること」と「野菜から出る水分で麺がべちゃっとしてしまうこと」です。この大きな壁を乗り越えるために給食センターが実践している裏ワザこそ、今回の番組の主役でした。

給食

画像はイメージです。

そのありえへん新常識とは、「麺を混ぜて炒める前に、一度油で揚げて『かた焼きそば』のような状態にしてしまうこと」!

あらかじめ麺の表面を揚げることで水分を吸いすぎるのを防ぎ、そこへ少量の水を加えて蒸し焼きにすることで、ふっくらモチモチとした食感に仕上げています。

この豪快かつ理にかなった調理法のおかげで、9000人分という気の遠くなるような量でも、だまにならずコシのある最高の焼きそばが完成するのです。

この一連の焼きそば調理の様子は、富士見市の公式YouTubeチャンネルでも動画として公開されています。

実は今年の4月から!富士見市の「学校給食費」最新ニュース

テレビでも大絶賛された富士見市の美味しい給食ですが、実は保護者の皆様にとって非常に嬉しいニュースがあります。

学校給食センター

富士見市役所のホームページによると、今年(2026年)の4月分から、富士見市では以下の手厚い給食費サポートがスタートしています。

小学校・特別支援学校小学部: 国の「給食費負担軽減交付金」を活用し、令和8年度(今年4月以降)の給食費を「無償化(保護者負担ゼロ)」に!
中学校・特別支援学校中等部・高等部: 食材価格の高騰に伴う「値上げ分」を、国の「物価高騰に伴う臨時交付金」を活用して市が全額支援。そのため、保護者の実質負担額は前年度(令和7年度)と同額のまま据え置きとなっています。
美味しいだけでなく、家計へのサポートまでしっかりと行き届いているのは本当にありがたいことですね。

見逃した方も安心!TVerで配信中です

「うっかり見逃してしまった!」「もう一度あの裏ワザをおさらいしたい!」という方もご安心ください。

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて、今回の放送分が期間限定で無料見逃し配信されています。スマートフォンやパソコンからいつでも手軽に視聴できますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

これほどの安心安全と美味しさを届けるために、毎日奮闘している給食センターのスタッフの皆さん。その愛情たっぷりの美味しい給食がいつでも食べられる富士見市の子どもたちが、なんだか少し羨ましくなってしまいますね。

まもなく子どもたちの待ちに待った夏休みが始まり、おうちでお昼ご飯を作る機会も一気に増える時期。

給食センター直伝の「焼きそばづくりの裏ワザ新常識」、みなさんも今年の夏休みランチにさっそく試してみてはいかがでしょうか?

富士見市学校給食センターはこちら↓

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